株価チャンネル に参加してます。

 書いていたら長くなったので、こちらに書きます。

 コメントありがとうございます。

> ゆうなさん、ご無沙汰していまつ
> 日記はネッツにつないだ時はいつも
> 拝見させていただいておりまつ
>
> 面接って、結局のところ
> 何を基準で採用・不採用を決めてるでつか
>
> ぼくの場合は、
> 「きちんと受け答えできる子か。」
> 「自己中心的やないか。」
> ぐらいかなぁ。

 まず、私の会社の新人の採用は3回面接があってその最初の1次面接の担当をしています。なので私が通したからといって採用になるわけじゃありません。不採用にはなりますけどね。

 私が、新人採用でもっとも大きく判断してしまうのは間違いなく一番最初に部屋に入ってきたときの雰囲気(身だしなみ?)と自己紹介のところです。ここの評価基準を言葉で書くのはとても難しいです。もっとも妥当な言葉は「感」なのかもしれません。適当のように見えるかもしれませんが、実際ここが大きな評価ポイントとなってしまってます。

 それから面接に入るのですが、その時の評価点は「入社希望のときや最後の質問時にどれぐらい会社のことを調べているか?情報収集能力」「言葉のキャッチボールが出来るか?コミュニケーション能力」「卒論でやっている内容を何も知らない私に対して説明できるか?プレゼンテーション能力」(木曜日の面接であったのですが、さすがに物理学の難しい話をされるときついですが)などです。その中で本当に自分の言葉で話しているかの確認をしながら評価をしていきます。

 株価ちゃんさんの「きちんと受け答えできる子か。」はコミュニケーション能力に当たる感じかな。

 「自己中心的やないか。」については、協調性の問題ですよね。面接であまり気にしたことはないです。どこを見ればそういう判断が出来るのかも難しいです。ただ、私としては会社のロボットにはなって欲しくはないのである程度野望というか不遜な気持ちを持っていて欲しいとは思ってはいます。

 最後に面接は本当に疲れます。私は、新人採用できてる人たちは普通のお客様以上の存在として扱うべきだと思っています。新人には日本にある何万社の中から選ぶ権利があるわけですから。面接の時は、私自身も評価される立場にいるものだと思っています。それを一日10人以上行うわけですから・・。