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 今回、再びシリアかイラクへいって誘拐された人がでてきましたね。一人に関しては民間軍事会社を経営しているぐらいですから、完全に自己責任としかいいようがありません。もう一人も本人が自己責任といって行っているので自己責任なんでしょう。

 ただ、今回気になったのはこの自己責任論に反対する意見の人々がすべて論点をずらしているのが非常に気になりました。ジャーナリストは必要ということを唱えている人もいましたが、だからといって自己責任がないわけではないでしょう。逆にいえば危ないところへいって取材をすることによってお金を得ているわけなので、それが自己責任でないわけがありません。

 私は10年以上前に起きたイラク人質事件の3人のことが今でも思い出されます。その3人もめちゃくちゃでしたがその家族たちの自己中ぶりには呆れ果てた記憶があります。今回もこの捕まった母親の会見なるものを聞きましたが、何かおかしさを感じざるえませんでした。なぜその会見で、わけのわからないことを主張するのでしょうか。今回の件をネタにして、主張する場所を作っているようにしか思えないところがありました。

 ただ、基本的にすべてのことは自己責任であることは当然です。200億円を使うのであれば、仕事をしっかりしているのに、今生活に苦しんでいる日本人に対して使うべきでしょう。今回のこの件に使うべきではありません。また、当然ですがこのことによって政府の方針を変えるべきも絶対にしてはならないことでしょう。人質交換はまだありな気もしますけどね。

 それにしても、この危ない国へ行きたがる人たちの精神は私たちには分からないのでしょうね。基本的に自己主張が激しい人間が多いのでしょう。