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 タイトルが長くなったので途中で止めましたが、住宅ローンは現状の金利であるかつ住宅ローン減税を受けている場合は、返済しない>金額減少型>期間短縮型の順番が金銭的にはいいことになります。

 住宅ローン減税は現状1%金利は0.8%とかなので実質0.2%の利益になるわけです。3000万円なら年間6万円ですね。さらに、その3000万円を元本保証型の変動10年国債を買ったとすれば手取りベースで0.32%程度あるのでこちらは9万6000円になります。つまり年間15万円分、パーセンテージベースでは0.5%違うわけです。つまり100万円繰り上げ返済すると5000円年間違うことになります。

 まあ、この金額を小さいか大きいかを比べると難しいところですが、しっかり住宅ローンを返す人にとっては重要なことでしょう。また、現金が手元にあるメリットは金銭的な理由だけではなく心強いことにもなります。よって繰り上げ返済は金銭的な面ではメリットは皆無といえそうです。(住宅ローン減税中は)

 さて、金額減少型と期間短縮型はそこまで大きな差はありませんが住宅ローン減税は現在の残存の住宅ローンに依存して減税を受けれますので金利減少型の方が残存の住宅ローンが減るのが少ないのでこちらの方がいいことになります。

 これを前提にして、住宅ローンの繰上げ返済は考えるべきでしょう。借金があるから気持ち悪いとかはありそうですが、金銭的には10年間は繰り上げ返済はするべきではないでしょう。

 私はですが、来年の年初に少し理由がありまして住宅ローンを一括で返済する予定です。その理由は後ほど書くことになりそうです。